
| = 社 会 = |
| ●前例の無い経済の成熟,需要の飽和、その結果としての産業の空洞化と少子高齢化社会の到来により, 従来型のGDP,所得、雇用率指向から「生活の質の向上」に向かう社会が目前に迫ってきています。 安らかな生活,芸術や読書,レクレーション、スポーツをとおして更に生活をより深く、より多彩により豊かに 楽しむことが出来る時代としなければなりません。生活における様々な楽しみ,それがもたらす真の幸福を 享受しなければなりません。 これを達成する上の必須条件として個々人は「健康」でなければなりません。 |
| ●日本は平均寿命が男女ともに世界の最長寿国となりました。 しかし、長寿であっても、健康に日々生活している人々のいわゆる「健康寿命」の平均年齢は73.6歳で 平均寿命と約9歳も差があります。 この事から明らかのように病気や寝たきり老人、怪我の人々が大変多いということを示しております。 怪我や寝たきり老人として余命を長らえても本人にとっても、家族にとっても、社会にとっても苦痛以外の 何物でもありません。 米国と比べ「寝たきり老人」は5倍との事です。何故このような差異が生じたのかは健康に対する考え方の 違いに起因するところが大きいと言えます。 日本における健康保険の基本的考え方は病気を治すことを目的とし「早期発見」「早期治療」という前提から なり、健康を増進することは個々人の責任であるとの明確なすみわけがあります。 |
| ●他方米国は「如何に病気を予防」「健康を維持する為に補完的食物として何を摂ることが大切か」と言う意識が 日頃から徹底しております。米国での2,000年における、この予防・補完に役立つ健康機能食品の総売上は、 171億ドル(約2兆円強)となっております。 |
| ●医薬品はあくまでも治療目的としたもので、根本治療のためには、食生活も含めた体質改善を計ることが 必要となります。 |
| ●高齢化の進展とサラリーマン自己負担率増(30%)に伴い健康機能食品の需要増加が見込まれる |
| = かかりつけ医&相談薬局 = |
| ●地元の「かかりつけ医」は「中核的病院」への橋渡しとすることの他、地元の人々の健康バロメータ の監視人でもあります。 従来の「早期発見」「早期治療」は病気を前提としておりますが健康であることを前提とした場合、食生活の 中に病気にならないような指導が必要となります。 日頃から病気にならないように健康に関わる健康機能食品(栄養機能食品・特定保険用食品)の必要性を 広く認識し、啓蒙することが地域社会に貢献することになります。 (混合診療が可能になるまでかなり時間が必要ですが) |
| ●前例相談薬局は「かかりつけ医」の受け皿のみならず日頃の食生活や年をとることにより不足がちな 栄養機能食品を積極的に紹介する役割を担っております。 具体的には、生活習慣病にかかってはいるが病気でない、いわゆる未病者に対し健康機能食品を適切に 紹介することが大切になります。 早期にケアすることが「寝たきり」になる前に病気を先送りし、いつまでも「元気なお年寄り」としていることと なります。 |
| = 個 人 = |
| ●人間の体は60兆個の細胞から成り立ち、生命を授かった瞬間から終焉に向かって動き出しております。 ガン細胞は60兆個の細胞の中に内在し、ガンとして顕在化するには10年余の年月がかかります。 また、毎日のストレス・紫外線・排気ガス・放射能・ 食品添加物・防腐剤など「活性酸素=老化を促進する危険な物質」を生み出す機会が増すことにより 病気になる速度が速まります。 |
| ●日頃から病気を予防する視点に立ち食生活を通し補完すべき健康機能食品を摂取することが必要となります。 少なくとも数ある商品の中で「栄養機能食品」の基準を満たしているもの、日々進化している商品を自分で選別 する姿勢が必要となります。 |
| ●更に病気になった際の本人自己負担率が来年4月より3割となりますので、益々自分の健康は自分の責任で 守らなければならなくなります。 |
| ●長命化の中で2025年における平均寿命は男子83.85歳、女子89.44歳の予測があります。 この様な高齢化社会におきましては、今日の社会保障や家族による介護を柱とする老後設計は困難を極め 一人ひとりが老後を真剣に考え文字通り健康維持は個人のリスクマネージメントのなかで考えなければならない 時代に突入することが予測されます |
| ●<生活習慣病> 最近は食生活の欧米化等によりいわゆる生活習慣病(成人病)が急増しております。この患者は予備軍を含める と糖尿病は1,400万人,高脂血症は約2,300万人、高血圧症は約3,000万人といわれております。 過食,運動不足,ストレスの増加などによる現状を考えてみると、これらの疾患は更に増えるものと予想されます。 この様な生活習慣病を防ぐには,先ず生活習慣を見直し肥満,ストレス,食生活の偏りといった危険因子を取り除く ことが必要です。 |
| 進む人口の高齢化 |
| 「進む人口の高齢化!」高齢化時代に突入する5年後、10年後の問題点
21世紀の日本の最大課題に、少子化による人口の減少と人口構成の高齢化の問題があります。 人口統計では65歳以上を高齢人口としています。我国では2015年に総人口の25.2%、 4人に1人が65歳以上の高齢者という社会になります。詳細は |

代替医療とは統合医療の一部で、現代医学の中で注目を浴びている最新医療の総称です。 日本の国民医療費に占める薬剤費の割合は4割を超えています。 アメリカでは1割未満ですから、日本人はいかに薬好きかといえるでしょう。 医療先進国のアメリカでは94年、健康維持のために健康食品を積極的に摂る事を推進する法律が できました。アメリカ人は自分や家族の健康は自分自身で守るしかないという自己意識が強いので、 今では国民の約半数が各種の健康食品を積極的に食生活に取り入れることで病気の予防を図っています。 そしてアメリカでは国民の3分の1以上が代替医療を利用しています。中でも栄養補助食品を使った 食事療法が最も注目されています。 代替医療とは栄養をとり、運動をし、休養を取り、体内環境を改善し、自然治癒力(免疫力)を向上 させ,病気の原因を取り除くことが目的です。 時代は「対症療法の時代」から「予防・代替療法の時代」へと大きく変化しています。 いままでの「西洋医学だけの治療中心」から21世紀は各人が病気にならない身体づくりの方法や理論を自主 的に学び、自己責任における健康管理を実践する「予防医学・代替療法」に移行しつつあります。 <対症療法> 病気になると、注射をしたり、薬を飲んだりして治します。 ただ、薬による治療は、「副作用がある」「体質改善をすることがない」 「免疫機能を低下させる」等等の 問題点があります。 <予防医学> @病気にならないような身体をつくる A今の健康状態を維持する B今より以上の健康づくりをする ★代替医療についての詳しい資料はココ |
